引越しの紙整理にPSD-12を使うなら!A4は二つ折りで一枚ずつ、宛名シールは入れないでね

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引越しの書類を仕分けていたら、古い連絡メモや不要な印刷物も出てきた。名前があるから小さくしたいけれど、紙の束をそのまま処理できる道具なのかな?

サンワサプライの手動シュレッダーPSD-12は、A4用紙を縦に二つ折りにして、一枚ずつ入れる製品。引越しの紙を少量ずつ整理する候補だよ。

ただし、宛名シールやラベル用紙は対象外。普通の紙と同じ感覚で入れないでね。

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投入口は123mm。紙束を持ってくる前に、残す紙を分けよう

メーカーの商品ページと取扱説明書によると、投入口の幅は123mm、細断枚数はA4縦二つ折りで一枚。

A4対応という言葉だけで、広げたA4がそのまま入るとは考えないでおこう。ハンドルを回して、幅4mmの細長い帯に切るストレートカット方式だよ。

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引越しの整理なら、まず「新居へ持っていく書類」と「処分してよい普通紙」を別の場所へ。必要な連絡先や手続きの紙まで、勢いで同じ束に混ぜないようにしたいね。

処理する紙は一枚取り出し、二つ折りにして入れる。規定より多く入れると故障の原因になるという注意があるので、重くても力任せに押し切る使い方はしないでおこう。

宛名シール、フィルム付きの紙、新聞紙も入れない

小さな紙なら何でも切れる、と思いやすいところだけれど、説明書はラベル用紙やシール、ビニールやカーボンなどが付いた紙、布、新聞紙、フィルムを入れないよう案内している。

段ボールの宛名を処理したいときにも、はがしたシールをこの機械へ流す手順にはしないでね。入れられる物を仕分けるところまでが、使う準備になる。

本体はハンドル取り付け時で幅200×奥行100×高さ145mm。紙くずを受ける容器は約1.5Lなので、机に置く前に、くずを捨てるときの場所も空けておこう。

そして、手動でも内部には刃がある。説明書は子どもに絶対に触れさせないよう注意しているよ。荷造りで部屋の物を動かす日こそ、使い終えた後の置き場所を決めておきたい。

今日の紙を全部なくそうとせず、まず処分してよい普通紙を数枚。引越し先へ持っていく大切な一束を先によけてから、一枚ずつ進めようね。

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引越し前後の手続きと、新生活に必要な家具・家電・生活用品を無理なく準備するための情報をまとめています。初めての引越しでも順番に確認できる、実用的なチェックポイントをお届けします。

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