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引越しの箱を閉じて、次は行き先を書きたい。あ、テープの上にも書けるのかな?
ニチバンの布粘着テープNo.102RNは、重ね貼りができ、油性ペンで文字を書ける包装用テープ。段ボール箱の封かん、つまり口を閉じて留める用途に向いた製品として、メーカーが案内しているよ。
公式の商品説明と使用上の注意を見ながら、箱を閉じる物と、家具へ印を付ける物を分けておこう。
箱の行き先は、短い言葉を同じ書き方で
No.102RNは手で切ることができ、貼ったテープの上へ、さらにテープを貼れる。油性インクのペンで、送り先などの文字も書けるよ。
引越しへ使うなら、たとえば「台所・食器」「寝室・今夜使う物」のように、置く部屋と中身をそろえて書く方法がある。これは家庭での分類の提案だよ。
どの箱も書き方が違うと、開けるときに、これは部屋名かな、中身かな、と迷う。最初の一箱で家族の書き方を合わせておくと、次へ進みやすいね。
「今夜使う」は、全部に書かず、本当に先に開けたい箱だけへ。新居の夕方に必要な物を、荷造りのうちに考えておこう。
よく留まる包装用テープを、家具の目印にはしない
メーカーは、この製品を家具、壁、ガラスなどへ直接貼らないよう案内している。
箱に部屋名を書けるからといって、家具の扉へも同じように貼っていいわけではないんだね。箱を封じる用途と、家の内装などに使う用途は分けたいところ。
貼る面のほこり、油分、水分を拭き取り、しっかり押さえて貼ることも、公式の注意にあるよ。
また、テープが重量物向けでも、段ボール自体の状態や、持ち上げられる重さまで保証するものとしては扱わないでね。箱へ何を入れるかは、使う箱と引越し業者の案内にも合わせよう。
No.102Nと、今回のNo.102RNを分けて探そう
似た品番の旧No.102Nは、メーカー案内では2026年2月に生産終了。代替推奨品として、No.102RNが挙げられている。
売り場で番号が似ていたら、写真の雰囲気だけで決めず、末尾まで見てね。幅50mm・長さ25mの黄土色を探すなら、102RN7-50の表示と、何巻入りかを確認する。50mmは5cmなので、箱の口と重ねて幅を想像しやすいよ。
箱を閉じたら、行き先を一行。その箱をどこへ運び、いつ開けたいかまで書けたら、今日の荷造りが新居の一歩につながるね。